2009年05月09日

必要な時に耕作地へ送水

水を貯えておき、必要な時に耕作地へ送水することで、

季節ごとの水量の変化や旱魃などの気象変動による

影響を抑え、農作物を安定して栽培することが

できるようにします。

例えば、水を使わない冬季に川の水を取り入れ

貯えておけば、春先や初夏といった水が必要になるときに

耕作地へ供給することができます。

梅雨時の河川は平常時を上回る水量となることがあるが、

この時の余分な水も貯えておけば、盛夏時の渇水の

危険性を減らすことができます。

Posted by とぽろす at 09:28